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「青空の下で大地のおやつ」展 2018年春
矢田 勝美 (やだ かつみ) Katsumi Yada
イラストレーター・著者・アーティスト

三重県鈴鹿市生まれ。
女子美術大学芸術学部デザイン学科グラフィックデザインコース卒業

2010〜2011年  女子美術大学芸術学部ヴィジュアルデザイン科 非常勤講師

著書多数。
いのちをつなぐ海のものがたり』(ラトルズ刊)は、
三重県鈴鹿市制70周年記念「斎藤緑雨文化賞」ドキュメント賞受賞、令和4年度より文部科学省検定済    高校生国語の教科書『新編現代の国語』(東京書籍 )に掲載。

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▷仕事内容(job description)
・執筆、イラストレーション、カリグラフィ、アートディレクション、デザイン(ロゴ、パッケージ、名刺、テキスタイルetc…)、プランニング、企画立案、構成、編集、レシピ考案、講演、etc…

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イラストやデザインの代表作(Masterpiece)
・手打ちうどん そば田毎(岐阜市)商品カリグラフィ

・ミツバチ食堂(岐阜市柳ヶ瀬)/ロゴ+リーフレットイラスト
・ツバメヤ(岐阜市柳ヶ瀬)/リーフレットイラスト・WEB内見出し書き文字
・おのだ農園(愛知県西尾市)/ロゴ+イラスト+編集ライティング
・仁和加(京都)/ロゴ
・山本佐太郎商店(岐阜市)/ロゴ
・大地のおやつ・ともだちビスケット(岐阜市)/ロゴ+リニューアルパッケージイラスト&カリグラフィ、AD、デザイン
・カルネロカステ(三重県)/焼印書き文字デザイン

・「初恋のきた道」チャン・イーモウ監督/映画ポスターイラスト
・「マッサンが愛したリタの料理レシピ(NHK朝ドラ)」イラスト
・「わたをめし」( KADOKAWA)イラスト
・「家庭画報」別冊表紙イラスト
・婦人之友(婦人之友社)_目次イラスト連載    2021年1月〜2022年1月

・天然生活(地球丸)、Hanako、ターザン、ポパイ(マガジンハウス)イラスト
  他多数

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▷レギュラー連載(Regular serialization)

・オレンジページ_白央篤司氏連載ページ「わたしの自炊日記」挿絵  2021年1月〜2023年春
・会報誌「VISA」_壇ふみ氏エッセイ連載挿絵   2017年〜2023年
・会報誌「元気生活」(ファンケル)_川村妙慶氏エッセイ連載挿絵  2017年〜
・雑誌「サライ」(小学館)_金田一秀穂氏連載挿絵  2017年〜2022年末
・シンプル実用家計簿(永岡書店)_2001年〜
・クルーズ (海事プレス社)_2008年〜
・あまから手帖(クリエテ関西)_「草枕、旅の味」巻頭エッセイ連載  2021年1月より1年

  他多数

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▷著書一覧(List of publications)
・レシピイラスト集 『大地をまるごとやさしいごはん』( 2014年4
・レシピイラスト集『自然をまるごとやさしいごはん』(2004年ぶんか社 刊→廃刊 )
・自主制作絵本『とまとのうた』(2015年5月刊)

・『いのちをつなぐ海のものがたり』(ラトルズ/2012年3月→2022年2刷)〈鈴鹿市ふるさと納税返礼品〉・・・三重県鈴鹿市制70周年記念「斎藤緑雨文化賞」ドキュメント賞受賞。令和4年度より文部科学省検定済、高校生国語の教科書『新編現代の国語』(東京書籍 )に掲載。

 

↓ 2022年5月放映 三重県内ケーブルテレビ
いのちをつなぐ海のものがたり』教科書掲載インタビュー

 ・『いのちをつなぐ海のものがたり 未来に続く、いのちの循環』(2022年6月ラトルズ刊)・・・〈鈴鹿市ふるさと納税返礼品〉

・絵本『このよでいちばんおいしいさかな』(2022年6月刊)〈鈴鹿市ふるさと納税返礼品〉

キャンプファイヤークラウドファンディング 実地期間中「書籍・出版」部門にて人気上昇中のプロジェクト1位獲得。

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or 矢田勝美公式 LINE@

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▷報道(パブリシティ/publicity)

【テレビ】
2019年7月・・・NHK総合テレビ 鳥羽市立海の博物館の展覧会模様
2022年5月 ・・・三重県内のケーブルテレビ 『いのちをつなぐ海のものがたり』の教科書掲載インタビュー
2022年10月11日、12日・・・NHK総合テレビ
『いのちをつなぐ海のものがたり』 ができた背景 。トークライブ/場所: ひびうた(三重県)での模様。
2022年12月4日 18:00〜・・・三重テレビ 三重県立津高等学校での講演模様

【新聞】
2022年7月 朝日新聞、中日新聞etc… ・・・鳥羽市立海の博物館の展覧会模様
2022年6〜7月 中日新聞(鈴鹿版)、伊勢新聞 ・・・「いのちをつなぐ海のものがたり』の教科書掲載記事/続編「いのちをつなぐ海のものがたり- 未来に続く、いのちの循環 – 』新刊発売記事
2022年11 月 中日新聞(津版)・・・三重県立津高等学校での講演模様

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▷講演(Lecture)

2022年7月〜10月・・・『いのちをつなぐ海のものがたり」教科書掲載記念巡回展トークライブを全国で開催
2022年11月・・・TRUE LIFE MARKET にぎわいの森(三重県いなべ市)トークライブ参加
2022年11月・・・三重県立津高等学校  /『自立について』講演

アーカイブ動画はこちら

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▷クライアント(client)

NHK出版/永岡書店/PHP出版/角川SSコミュニケーションズ/東宝ステラ/講談社/光文社/マガジンハウス/ソニーマガジンズ/アルク/幻冬舎/週刊金曜日/保険同人社/女子栄養大学/婦人の友社/角川書店/扶桑社/玄光社/主婦の友社/家庭画報/婦人画報社/倫理研究所/家の光協会/日経ホーム出版社/小学館/ゴルフダイジェスト社/学習研究社/福音館書店/エスプレ(エココロ)/集英社/池田書店/飛鳥新社/JTB/文芸春秋/祥伝社/天然生活/主婦と生活社/大和書房/KKベストセラーズ/教育出版/農山漁村文化協会/リクルート/ニューサイエンス社(四季の味)/朝日新聞社/銀座エルメス/ヒューマンインターフェースシステム/ 他

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▷展覧会(exhibition)

1999年 05月 個展『 Green Day』・・・木及久兵衛 (国立)
2003年 08月 二人展・・・ゆりの木(国立)
2004年 03月 『やさしいごはん』 出版原画展・・・アグレアブル・ミュゼ(国立)
2004年 04月 個展『やさしいごはん』・・・ギャラリーえいじう (四ッ谷)
2004年 10月 個展・・・而今禾(三重県関町)
2005年 11月 個展『とっておきのおやつ』・・・いとへんBooks Gallery Coffee(大坂)
2007年 7月 個展『日常の風景』・・・いとへんBooks Gallery Coffee(大坂)
2008年6月 個展『土の記憶』・・・ギャラリー福果(神保町)
2009年 6月 個展『日々のこと・つながりについて』・・・ギャラリー福果(神保町)
2010年 7月 零のゼロ2010展・・・埼玉 県立近代美術館(埼玉)
2010年 7月 個展『 L I F E 』・・・いとへんBooks Gallery Coffee(大坂)

2012年『いのちをつなぐ海のものがたり』出版記念展
・ 3月・・・jikonka TOKYO(東京)
・ 3月・・・いとへんBooks Gallery Coffee(大坂)・ 04月〜05月・・・チャラン・ポラン(横浜)
・ 5月・・・ブックパッカー(長野県・松本市)現在 してきなしごと(安曇野)
・ 7〜9月 ・・・海の博物館(三重県鳥羽市)
・ 7〜9月 ・・・カフェギャラリープテア(大阪)

・2013年 7月〜9月・・・志摩市歴史民俗資料館(三重県志摩市)
・2018年4月〜5月・・・矢田勝美の大空のしたで大地のおやつ展(KAKAMIGAHARA STAND)
展示風景の一部(クリックで観れます)

・2019年5月18日〜6月11日・・・カルネロカステ大阪

・2020年7月20日~10月11日・・・矢田勝美 展「船霊といのり」/会場:海の博物館(三重県鳥羽市)
↓ 展覧会模様が見れます。

矢田勝美 いのちをつなぐ海のものがたり展

→2022年7月15日~2022年10月末 キャンプファイヤークラウドファンディングとともに各地巡回展開催

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そのほかの活動(Other activities)
親子のための森のアートセラピー主宰
・直感アートでもある、ファーストインプレッションや対話の中から感じたことをビジョンにするひらめきことば主宰表現方法

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▷表現方法(expression methed)
・画材:水彩、カラーインク、パステル、アクリル絵具、油絵具、色鉛筆、マーカーetc…
・技法:線画、版画、切り絵、コラージュ、ミクストメディアetc…
・モチーフ:生活、抽象、食、風景、動物、植物、人物、 キャラクター、etc…

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好きな(Favorite)
▷映画監督
ジョン・カサヴェテス、北野武

▷小説家
中島敦(山月記)、村上春樹(回転木馬のデッドヒート)、森遥子、永山則夫

▷芸術家
浅野弥衛、徳力富吉郎、魯山人、板橋廣美、伊藤慶二、手島右卿、柿沼康二

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【お仕事や講演のご依頼、お見積もり、本のご注文、ひらめきことば、お絵かき教室、その他ご質問など】

・イラストやデザイン(ロゴ or グラフィック)の価格は大体の規定はありますが、使用内容や試用期間、露出量によって同じ内容の仕事でも上下するため、まずはお気軽にご相談ください。

・教科書掲載書『いのちをつなぐ海のものがたり』は、漁師の家に生まれたイラストレーター 矢田勝美による、海を記録し、伝える活動表現の一部です。田畑と違い、現場が見えない「海」の上での仕事のドラマ。「船底一枚下は地獄」の海で船に神様を宿すなど死と背中合わせの仕事をする漁師の祈りのはなし。海で働くこと、いのちをとる仕事の喜び。漁師の家に生まれた著者が見て感じてきたこと。そして、私たちを取り巻く「いのちの循環」について。

大人や子供に向けたお話会を開催しながら著書(海のものがたりのエッセイ本、絵本バージョン、姉妹本のレシピ集などがあります)を広げていきたいと活動しています。

『いのちをつなぐ海のものがたり』の絵本バージョン『このよでいちばんおいしいさかな』の読み聞かせや、セラピーを目的とした絵を描きながらのワークショップも交えた講演会も開催可能です。場に応じた実りあるイベントをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

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